高圧ブラスト

2016年12月25日日曜日

低床型アルミナ専用ブラストルーム

アルミナ専用のブラストルームというのは、数少ないのだが、ブラストバルブ含めて専用としている。













2016年12月13日火曜日

ブラスト現場の集じん機の海外規格及び計算方法

日本国内は現場における計算方法の基準が無いため、粉塵もくもく状態でもOKだが海外はかなり厳しいレギュレーションが存在する。計算方法も違う。
局所排気に関する国内の計算方法などを当てはめてもかなり厳しい、係数が乗算される。
BSとUSとASが係数が違うのが興味のあるところだ。
研削材の種類によっても係数を変える。

この方法の良い点は、検査官が簡単に査証できる点である。





2016年12月10日土曜日

パイプ内面 塗装機 クレムコ

パイプの内面塗装機について海外の日系の会社からオファーが来ましたので、早速実機確認をしてきました。この様に日本国内向けだけでなく海外で活躍する日本のブラスト及び塗装のコントラクターを応援できるのは「関東アスコン」の強みです。





新型北米仕様ヤード型ビッグブラストタンク 2ノズル

電気式ドライアーが全く必要なく屋外で電気なしで除湿もできる、国内初のアフタークーラー内蔵型。






2016年12月1日木曜日

海外勢との連合機 BPV300 エジェクター 新型強力バキュームブラストマシン

新型ブラスト装置 海外とアライドしたバキュームブラスト装置完成
最大100mまで可能。コンプレッサーは100~200HP高圧まで対応。
仕様は都度相談に応じます。
ブラストバルブも全タイプ選択可能、打ち合わせ時に決定します。

オールエアー制御のため電源は必要ありません。

コンプレッサー:100~150HP相当 
圧力:0.7-0.8Mpa
ブラスト距離:60-140m(仕様により変わる)

北米 ASME 圧力容器 規格

トンプソン型にも変更可能












2016年11月9日水曜日

ISO/TC35/SC12 委員会の中でのフェロニッケル系スラグテスト

先日、某フェロニッケルスラグ研削材メーカーの工場にて、ISO/TC35/SC12委員の有志で
最後の塗料密着度の試験を行った。当然、この後6か月間結果が出るまでかかるのだが、
足掛け3年を経過してようやく、研削材としての性能評価が終わる。
間抜けな話としては、すでに現場で使われ過ぎているので、今さら調査してどうかなと思うものもあるのだが、この「儀式」を通過しない研削材は決して国内流通などしてはいけない原則があるのだ。それがいつの間にか忘れられていて勝手な研削材を使っていたのだからしょうがないのだ。

いずれにしても、私が判断する限り、ブラスト条件は当然、国際標準型の関東アスコン製の機器でブラスト条件を出したので完璧に海外で通用する。
ISO、JIS基準で塗料密着耐久試験も行うので、各社の研削材の性能がはっきりする。

国内では当然初めてのテストであり、ようやく私も「やっと、スタート地点かぁ~」となれる。
ここまで誘導すれば、後はバトンタッチできるので荷は降ろしたようなものだが。

この結果をすべて携えてなら、

来年のベルリンでのISO会議も恥ずかしい提案になることもない。
3年前のリベンジだ。欧州勢に極東アジアにおける日本の意地を見せたいところだ。
今度のドイツ・ベルリンでの会議は私も参戦したい。