厚地鉄工㈱関東アスコン及び(株)関東アスコン 〒270-2261 千葉県松戸市常盤平5-18-1 五香第一生命ビル3階 TEL:047-712-0701 FAX:047-311-7211
2016年12月25日日曜日
2016年12月13日火曜日
ブラスト現場の集じん機の海外規格及び計算方法
日本国内は現場における計算方法の基準が無いため、粉塵もくもく状態でもOKだが海外はかなり厳しいレギュレーションが存在する。計算方法も違う。
局所排気に関する国内の計算方法などを当てはめてもかなり厳しい、係数が乗算される。
BSとUSとASが係数が違うのが興味のあるところだ。
研削材の種類によっても係数を変える。
この方法の良い点は、検査官が簡単に査証できる点である。
局所排気に関する国内の計算方法などを当てはめてもかなり厳しい、係数が乗算される。
BSとUSとASが係数が違うのが興味のあるところだ。
研削材の種類によっても係数を変える。
この方法の良い点は、検査官が簡単に査証できる点である。
2016年12月10日土曜日
パイプ内面 塗装機 クレムコ
パイプの内面塗装機について海外の日系の会社からオファーが来ましたので、早速実機確認をしてきました。この様に日本国内向けだけでなく海外で活躍する日本のブラスト及び塗装のコントラクターを応援できるのは「関東アスコン」の強みです。
2016年12月1日木曜日
海外勢との連合機 BPV300 エジェクター 新型強力バキュームブラストマシン
2016年11月9日水曜日
ISO/TC35/SC12 委員会の中でのフェロニッケル系スラグテスト
先日、某フェロニッケルスラグ研削材メーカーの工場にて、ISO/TC35/SC12委員の有志で
最後の塗料密着度の試験を行った。当然、この後6か月間結果が出るまでかかるのだが、
足掛け3年を経過してようやく、研削材としての性能評価が終わる。
間抜けな話としては、すでに現場で使われ過ぎているので、今さら調査してどうかなと思うものもあるのだが、この「儀式」を通過しない研削材は決して国内流通などしてはいけない原則があるのだ。それがいつの間にか忘れられていて勝手な研削材を使っていたのだからしょうがないのだ。
いずれにしても、私が判断する限り、ブラスト条件は当然、国際標準型の関東アスコン製の機器でブラスト条件を出したので完璧に海外で通用する。
ISO、JIS基準で塗料密着耐久試験も行うので、各社の研削材の性能がはっきりする。
国内では当然初めてのテストであり、ようやく私も「やっと、スタート地点かぁ~」となれる。
ここまで誘導すれば、後はバトンタッチできるので荷は降ろしたようなものだが。
この結果をすべて携えてなら、
来年のベルリンでのISO会議も恥ずかしい提案になることもない。
3年前のリベンジだ。欧州勢に極東アジアにおける日本の意地を見せたいところだ。
今度のドイツ・ベルリンでの会議は私も参戦したい。
最後の塗料密着度の試験を行った。当然、この後6か月間結果が出るまでかかるのだが、
足掛け3年を経過してようやく、研削材としての性能評価が終わる。
間抜けな話としては、すでに現場で使われ過ぎているので、今さら調査してどうかなと思うものもあるのだが、この「儀式」を通過しない研削材は決して国内流通などしてはいけない原則があるのだ。それがいつの間にか忘れられていて勝手な研削材を使っていたのだからしょうがないのだ。
いずれにしても、私が判断する限り、ブラスト条件は当然、国際標準型の関東アスコン製の機器でブラスト条件を出したので完璧に海外で通用する。
ISO、JIS基準で塗料密着耐久試験も行うので、各社の研削材の性能がはっきりする。
国内では当然初めてのテストであり、ようやく私も「やっと、スタート地点かぁ~」となれる。
ここまで誘導すれば、後はバトンタッチできるので荷は降ろしたようなものだが。
この結果をすべて携えてなら、
来年のベルリンでのISO会議も恥ずかしい提案になることもない。
3年前のリベンジだ。欧州勢に極東アジアにおける日本の意地を見せたいところだ。
今度のドイツ・ベルリンでの会議は私も参戦したい。
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